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年を忘れたカナリヤは若いカナリヤを口説きましょうか、、、

管理者 

有名な童謡です。何?違うって?気のせいです。
私は病弱でそんなに長く生きれないと言われ両親をかなり悲しませました。
全くその通りになり毎日人生を儚んでおいやります。
私は20歳まで生きられればよいでしょうと言われたのです。
何?お前というおっさんは今幾つなんだ?十分長生きしているじゃないかって?
それはあなたの錯覚です。私は今が生まれたてなのです。生まれたばかりですが何故か
たまたま、100kgあるのです、ひげもあります。生まれながらにして煩悩の固まりです。。
過去はいじることのできない一つの塊に過ぎません。むりやりいじると詐欺詐称になります。戻ることもできません。赤ん坊が母親から生まれ出た瞬間、肺呼吸しかできなくなりやっぱり帰るといっても帰れないようなものです。
?
ならば今が生の始まり、私は満20歳で死ぬのです(平均的には)。だから私は今夜もカナリヤになって彷徨うのです、ホーホケキョと鳴きながら。(なんか違うかな)
美人薄命の貴方、儚き寿命をどのように舞いましょうか、、

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